時短?早朝?保育士の働き方はいろいろ!3選

正社員も!時短保育士という選択

保育園は、朝早くから夜遅くまで子供を預かってくれますから、働くお母さん、お父さんにとってとてもありがたい存在です。ではその保育園に勤める保育士さんたちは、朝から晩まで働かなくてはいけないのか?NOです!保育士さんはシフト制になっていることがほとんどなので、必ずしもフルタイムでなくても構いません。特に子育て中の保育士さんは、家事と仕事、そして育児の両立のため、時短で働くという選択肢が用意されているんです。

早朝・夕方の混み合う時間のヘルプ

保育園では、延長保育が認められています。お母さんやお父さんの仕事の関係で早朝に保育園にくる子供たちや、夜遅くにお迎えが来ることもあります。そういった家庭のニーズに合わせて、早朝や夜間の保育士のニーズも高まっているんです。短い時間でも、そういった手が薄い時間帯であれば非常にありがたい存在なんです。いわゆるパート保育士であっても、早朝・夕方にシフトに入ることができれば、保育園もそして保護者にとってもありがたい存在です。

保育士プラスアルファのスキル・資格

保育園は児童福祉施設の1つです。一方で、幼稚園は教育機関です。例えば同じ3歳の子供でも、通っている施設によって受けるサービスが異なるということになります。そこで、両方の役割を兼ね備えた「こども園」というものが作られています。ここでは、保育も教育も両方を行いますので、保育士と幼稚園教諭の両方の資格が求められます。さらに音楽や造形の技能、あるいは環境教育や英語などの語学のスキルがあれば、さらに保育士としてキャリアアップしていけますね。

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